真夜中に流れる川も美しい

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真夜中ひとりカメラを構えた

美しいと感じる気持ちは自分次第だと

そのとき思った








カメラを手にすると見えて来る川があります。

ここは赤坂。

地下鉄の赤坂見附と永田町の間にある歩道橋を渡ると

こんなに素敵な川を眺めることが出来ます。


夕暮れの追憶

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夕景の親子
そして想い出すのは

母と過ごした

温かく穏やかな日々








先日、母が脳梗塞で入院したと連絡がありました。

急いで病院に駆けつけたところ

幸いほとんど問題がないことが分かりました。


そのときにこの写真を思い出しました。

通りすがりに光の中に捉えた母子の写真。

それは遠い過去の自分を客観的に見ているような

不思議な情景でした。

誰もが抱えている不確かだけど柔らかな母との記憶。

失いかけたとき、あるいは失ったとき

無情にも鮮やかに蘇るのかもしれません。



僕の“熱”【写真展出展作品】

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“熱”は光になって

僕を照らし心を温める

熱は“想い”なんだと思う

      





昨年の初夏
ヒマラヤン69(ロック)のメンバーが集まり
原宿のデザインフェスタギャラリーでグループ展を開催しました。
テーマは“熱”。
B0サイズの大きなパネルに11人がそれぞれの“熱”の写真を印刷して展示します。
僕は妻を大好きな夕景をバックに撮りたいと思いました。
しかし、なかなか天気のタイミング合わなかったり、
イメージの場所が見つからなかった そんなある日
陽も暮れかけた荒川の土手に近づいた時、土手の一面が光っているのを見つけました。
急いで妻と走って行き、夢中でシャッターを切った中の奇跡的な1枚です。
髪の間をすり抜けた夕陽が穂先に反射して、
なんとも優しい“熱”を浮かび上がらせてくれました。

展示した作品はシルエットを強調した色味でしたが、
今回は手前の緑を引き立たせて色の対比を感じるようにしてみました。

そう、“熱”は時とともに変化していきます。






そんな写真展のキッカケを作って頂いたのは、プロフィールにも書きましたが、
写真家・須田誠さんの写真教室に通ったからです。
今は5月の教室を募集してます。ぜひチェックしてみてください♪

須田誠 旅・写真ワークショップ〈初心者クラス〉


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