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今回、 Luminar AIのベータ版を手に入れることができました。

そこで過去の自分の作品を引っ張り出して、いろいろと遊んでみました。


今まではLuminar 4を使っていましたが、今回の Luminar AIは、まさにAI(人工知能)と一緒に写真を楽しむアプリケーションになっていると思います。

AIが少ない手間で写真を補正するのを手伝ってくれます。

さらに、テンプレートがあるので新しい発想をそこから手に入れることができることができるのです。

では、さっそく。


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お台場の桟橋からの夕景です。

この日は夕景が染まるのを楽しみにしていたのですが、西側に雲があって光が入ってこなかったので、それほど赤くは染まりませんでした。

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それがサンセット用のテンプレートを使うとご覧のとおり、手前も明るくなって、綺麗な夕暮れの景色になりました。

P6190702

次は波越しの夕焼けです。

そのままだと色も薄いですし、ダイナミックさに欠けますね。

そこでテンプレートと太陽光線を加えてみます。

たくさんあるテンプレートでベースの色合いを決めてから、自分の置きたい場所に太陽光線を置くと。

P6190702 (3)

ダイナミックな波越しの写真になりました。

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次は背景の空を差し替える効果を試してみましょう。

DSC00635

Luminar 4でお馴染みの機能ですが、このような感じで綺麗に差し変わりました。

テンプレートの色合いも差し替えた空も含めてキチンと揃えてくれます。

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こちらは暗いのですが、夜の港の景色です。

三脚を使って長時間露光で撮影しました。

DSC03036 (2)

かなり神秘的に変わりましたね。

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次は新宿のビル街です。

DSC01909 (2)

モノクロのフィルムっぽいテンプレートを適用して、そのあとに 背後に置くパーツがいくつも用意されているのですが、惑星のパーツを置いてみました。

ビルのマスクをきらなくても、AIが輪郭を判断して簡単に空に浮かんでいるように配置できます。

このあたりもテンプレートで様々な色合いを試しながら置くことができるので楽しい作業です。

DSC00957 (1)

これは沖縄の海岸で撮影した猫の写真です。

夕景の写真を撮るのが好きなので、猫と一緒に夕景を眺めていたあとに、もう夕焼けも終わってしまったので暗い中で撮影しました。

こんな一見、失敗したような写真も、Luminar AIで遊んでいると。。。

DSC00957

こんなアート作品のようになりました。

ベースの色合いを決めた後に猫の輪郭を"覆い焼き"というツールを使って、猫の輪郭だけ少し明るくしています。

背景の空は少しデフォーカスをかけて、露出も下げて馴染みよくしてみました。

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最後にポートレートです。

ポートレートに対する調整項目はテンプレートの他に“フェイス”“スキン”“ボディ”“ハイキー”といったようにたくさんあります。

スキントーンや顔の形、体型までいろいろと変えることができます。

今回は全体のトーンで雰囲気を変えてみます。

DSC08841

こんな感じで顔を明るくして、テンプレートの中からフレアが入るモノを選んでみました。

DSC08851 (1)

こちらはオールドレンズで撮影しました。

逆光で顔が暗くなってしまっていますね。

DSC08851 (2)

こちらもアーティスティックなテンプレートを当てはめて、顔を明るくしています。



このように、テンプレートで最初のインスピレーションをもらい、AI(人工知能)にサポートでフェーダーを動かすだけで暗いところだけを明るい部分が飛ばないように調整したりできるので、写真加工が簡単に楽しめます。

詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。

(尚、今回の加工の中にはベータ版につき不完全な部分があるかもしれないことをご了承ください)

























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